小児歯科|心斎橋クローバー歯科

06-6224-0390

家族みんなの歯医者さん

当院の小児歯科診療の安心のポイント

安心1なるべく痛くない怖くない 安心2歯並びの無料相談 安心3徹底した虫歯治療

当院では痛みをなくす工夫をたくさんしています。
⇒無痛治療について

歯医者が怖い小さなお子さんにはTSD法を行います

1. お話し

これから何をするのかをお子さんにもわかるような言葉で話します。 使用する器具を実際にお子さんに触ってもらうことで恐怖心をなくします。

2. 見せる

歯の治療に入る前にやって見せる。お水が出る様子を見せたり、バキュームでほっぺを吸って笑わすなど、 気持ちをほぐしてから治療に入ります。

3. 行わせる

鏡で見せながら治療を行います。実際に治療している様子が見れるので、お子さんは怖さを感じにくくなります。

これらのことをゆっくりとしながら治療を行うと、お子さんは歯医者に行くのをあまり嫌がらないようになり、落ち着いて治療を受けることが出来るようになります。

TSD法で鏡を見せながら治療中

笑気麻酔でリラックス

笑気麻酔は歯医者の無痛治療でよく使われている鼻から吸入するタイプの麻酔で、不安を和らげてリラックスした状態にする効果があり、子供の治療には大変効果的です。安全性の高い笑気ガスという気体を鼻から吸います。

歯科治療を嫌がったり、怖がったりするお子さんも笑気麻酔を使用すると落ち着いて治療を受けることが出来ます。

笑気麻酔は保険適用ですので費用についてもご安心ください。

笑気麻酔

子どもの虫歯はどうしてできる?

子どもの虫歯の一番の原因は、おやつの時間が決まっていないためにだらだらと食べ続けてしまうことです。 虫歯の原因菌は、食べ物の中の糖を分解して酸を出し、その酸が歯を溶かして虫歯をつくります。

おやつの時間をきちんと決めていないと、お菓子やジュースをだらだらと食べ続けることになってしまい、その結果虫歯をつくってしまいます。 おやつは時間を決めて食べさせるなど、食生活のリズムを整えることが大切です。

年齢に応じた虫歯予防

3歳ごろまで

3才頃までのお子さんの虫歯予防では、ご両親など周囲の大人からの虫歯の感染です。 生まれたときにはお子さんのお口に虫歯菌はいません。 しかし大人と同じスプーンや食器を使うことで虫歯に感染してしまいます。

また、砂糖の入ったお菓子を与えることでも虫歯になりやすくなってしまいます。

2才前後からは歯医者の定期健診やフッ素塗布で虫歯を予防します。

3才から5才ごろまで

3歳前後から歯みがきが自分で出来るようになってきます。子どもが自分で関心を持って歯みがきが出来るようにやさしく声かけしましょう。

その後大人がフッ素入りの歯みがきペーストで仕上げ磨きしてあげる習慣もつけていきましょう。

6才から12才ごろまで

乳歯から永久歯に生えかわる時期で、歯並びがでこぼこになりがちです。そのため歯みがきでみがき残しが出やすく、虫歯になりやすい時期です。 特に6歳臼歯はとても虫歯になりやすいので注意しましょう。

親御さんによる仕上げみがきは虫歯予防に効果的です。また、歯並びに問題がないかも気をつけて観察しましょう。

数か月に一度歯医者の定期健診を受けていただくと、初期の虫歯が見つかりますのでひどくなる前に治療出来ます。

12才から15才ごろまで

この年齢になると親御さんの仕上げみがきを卒業し、自分で歯みがきをするようになります。 そのため隅々まできれいにみがけているかどうかは個人差が大きくなります。

数か月に一度歯医者の定期健診を受けていただくと、初期の虫歯が見つかりますのでひどくなる前に治療出来ます。