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歯周病治療
当院は歯周病治療に力を入れています

重度歯周病治療機器「ブルーラジカル」を導入しています

  • 高い殺菌効果
  • 新しいアプローチ
院長

切らない重度歯周病治療
「ブルーラジカル治療」

重度の歯周病(ステージ3・4)で「外科手術が必要」と言われた方にも、切開・縫合を行わない治療という新たな選択肢があります。

過酸化水素と青色レーザー光の反応によるラジカル殺菌で、歯周ポケット内の細菌にアプローチし、治療後は1ヶ月・3ヶ月で評価しながらメンテナンスへつなげます。

「抜歯は避けたい」「痛みやダウンタイムが不安」という方はご相談ください。

詳しくはブルーラジカル治療ページをご覧ください。

ブルーラジカル治療

歯周病の原因

30歳以上の人が歯を失う最大の原因は歯周病です

軽度の歯周病を含めると、成人の8割以上の方がかかっているといわれています。

歯周病はお口の中だけの病気ではなく、歯周病菌が放出する毒素や炎症性物質が、全身の病気に深く関わっていることが最近の研究でわかってきました。

歯周病は早期発見、早期治療が大切です。悪化させる前に、ぜひ治療を受けていただきたいと思います。

歯を失う原因

原因1:歯みがきが不十分

歯みがきが不十分

歯みがきの仕方が間違っていたり不十分だと口の中に食べ物のかすが残ったままになります。それらは歯垢(プラーク)になり、やがて歯石になって、自分の手では落とせなくなります。 正しい歯みがきの習慣を身につけることが大切です。

原因2:歯並びや噛み合わせが悪い

歯並び噛み合わせが悪い

歯並びが悪い場合、歯みがきをしてもみがき残しが出来やすくなります。歯垢の中にはむし歯や歯周病の原因菌が多数存在しており、歯周ポケットの奥深くまで入り込んでいます。 歯並びを治すことも歯周病予防につながります。

原因3:口の中が乾燥している

口の中が乾燥

口呼吸をすると口の中が乾燥します。通常は唾液が歯垢を洗い流し、殺菌作用ももっているのですが、口呼吸の人は口の中が乾燥していて耐え気が少ないために歯周病にかかりやすい状態になっています。

原因4:喫煙

喫煙

タバコに含まれるニコチンは血流を悪くする作用があります。そのため歯ぐきの抵抗力の低下を招き、タバコを吸う人は吸わない人と比べると歯周病になりやすいといわれています。

歯周病の分類

歯肉炎

歯肉炎

歯ぐきに炎症が起こっている状態です。歯周ポケットの深さは3mm以内で、硬いものを食べると出血することがあります。

当院の歯肉炎の治療

歯みがきが適切に行われているかどうかをチェックし、出来ていないようであれば歯みがき指導を行います。

軽度の歯周炎

軽度の歯周炎

歯を支えている顎の骨が溶け始めた状態で、歯周ポケットの深さは3~4mmです。歯ぐきが腫れているのを感じ、歯がうずく時もあります。 この段階ではまだ気付かない方も多いです。

当院の歯周炎の治療

歯の表面や歯周ポケット内部の歯垢を除去します。歯石が出来ている場合はそれも除去します。

中等度歯周炎

中等度歯周炎

歯を支えている顎の骨が3/1~3/2程度溶けてしまった状態で、歯周ポケットの深さは5~7mmです。歯ぐきが腫れたり治ったりを繰り返し、歯ぐきからの出血もあります。 歯がぐらつき始めたり、歯ぐきから膿が出たり口臭がしたりと、かなり症状が出てきます。

当院の歯周炎の治療

歯の表面や歯周ポケット内部の歯垢を除去します。歯石が出来ている場合はそれも除去します。外科的な手術を行う場合もあります。

重度歯周炎

重度歯周炎

歯を支えている顎の骨が2/3以上溶けてしまった状態で、歯周ポケットの深さは7mm以上に達しています。 歯がぐらつき、歯と歯の隙間が大きくなって食べ物が詰まりやすくなります。このまま放っておくと歯が自然に抜け落ちてしまうこともあります。

このように歯周病はとても怖い病気です。歯周病を予防するためには、セルフケアをしっかり行い、歯科医院でメンテナンスを受けていただくことが重要です。

歯周病の治療

切らない重度歯周病治療
「ブルーラジカル治療」

重度の歯周病(ステージ3・4)で「外科手術が必要」と言われた方にも、歯ぐきを切開せずに行う治療という選択肢があります。

過酸化水素と青色レーザー光を用いたラジカル殺菌により、歯周ポケット内の細菌にアプローチし、炎症の改善を目指します。治療後は1ヶ月・3ヶ月を目安に状態を評価し、再発予防のメンテナンスへつなげます。

「できるだけ歯を残したい」「手術や腫れが心配」「痛みやダウンタイムを抑えたい」という方は、一度ご相談ください。

詳しくはブルーラジカル治療ページをご覧ください。

ブルーラジカル治療

エアフローによるメンテナンス

歯の表面や歯周ポケット内部の歯垢を除去します。歯石が出来ている場合はそれも除去します。外科的な手術を行う場合もあります。歯周炎の状態が改善しない場合は抜歯になるケースもあります。

当院ではエアフローを使用して歯周病や虫歯の原因となるバイオフィルムを抑制する治療を行っています。

エアフロープロフィラキシスマスター

バイオフィルムは歯周病や虫歯の原因となる細菌の塊で、歯ブラシでは除去出来ません。

バイオフィルムを除去するには、歯科医院でのメンテナンスを定期的に受けていただきます。

ご自宅で行うセルフケア

セルフケア・プロフェッショナルケア

毎日しっかり歯磨きしていても、実際にはほとんどの方の歯と歯の間や小さな隙間に、歯垢が残っています。

歯周病を改善する為には毎日ご自宅で行うセルフケアがとても大切です。

ご自分に合った歯ブラシを使って、ていねいに歯垢を落としましょう。

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